会社概要

昭和49年4月設立の林グル-プ(本社:東京)の製造拠点のひとつで、腕時計の組立を担う一方、機械加工技術を活かし林ブランドのLED照明装置やペルチェ素子を用いた電子クーラー、パーツフィーダを含む自動省力化装置の設計・製造・販売及びメンテナンスまでを行っている。

名 称
比内時計工業株式会社
資本金
1,000万円
所在地
本社   〒170-0004 東京都豊島区北大塚1丁目28番3号
比内工場 〒018-5712 秋田県大館市比内町新館字野開69番地3
役 員
  • 代表取締役  林 厚
  • 取締役    新名 哲也
  • 取締役工場長 畠山 享
  • 監査役    斉藤 滋
従業員数
比内工場 79名(機械設計 4名、PF設計 1名、電気設計 2名)

ご挨拶

確かなものづくりで最先端技術を支えるハヤシグループ

弊社は、1930年に腕時計製造業として創業した林時計工作所(現.ハヤシレピック)の子会社として、1974年に秋田県北秋田郡比内町(現.大館市比内町)の誘致企業として創業し、以来腕時計製造の技能の伝承を図り進めております。現在は、腕時計製造のコア技術を生かし、各種自動化装置・冷光照明装置・電子クーラー・精密電動ドライバーをはじめ、ISO13485認証取得により医療機器分野の製品など、様々な分野のお客様の要求に応えております。

今年グループ創業90年を迎え、グループ各社と一体となって時代の変化を先見して更なる企業価値向上を目指して参ります。

代表取締役  林 厚

社長画像

沿革

昭和49年
大館市比内町に比内時計工業(株)を設立
昭和50年
比内時計工業㈱として独立 腕時計の組立(手組)を始める
昭和54年
液晶パネルの製造を始める
昭和60年
スポット照明装置ルミナーエースの製造を始める
昭和61年
コンピュータ部品製造・機械工作関係の設備導入
昭和63年
比内町の新館工業団地に工場を新設し移転
平成 3年
比内工場 2階増設 コンピュータ部品のスライダー加工作業導入
平成 4年
パーツフィーダー・電動ドライバーの製造移管 作業開始
平成14年
比内工場 医療機器製造業許可 医療機器製造開始
平成19年
比内工場 エコアクション21認証登録
平成22年
比内工場 ISO13485(TUV)認証取得